ソロキャンプ のススメ!テーブル選びについて!!

キャンプ

 では、前回前々回の続きになりましたが、今回はテーブルについての投稿でした!!以外とテーブルはキャンパーの中でも、どうでも良い訳では無いですが、後回しにされる所で、地べたスタイルの方には、真っ先に持っていかないリストに入れられてしまう存在です。しかし、自分はテーブルという、アイテムはかなり重要だと感じています。

それを自分のアイテムを踏まえてご説明していきますので、最後までお付き合い下さい!!

テーブルの重要性について

 前項でも、触れましたが、テーブルはキャンパーの中でも、何でもいいって言う声が聞こえて来ます。テーブルをピックアップした動画とかもあまり無いように感じます。なので、地面でも何でも、安定して物が置ければ『何でもいいじゃん!!』という考え方も分からなくも無いですが、だからこそ、そこに少し拘りを追加して行くと又違った面白味が生まれます!!

例えば、キャンプアイテムを色々な記事で紹介していますが、あれって、キャンプだけにしか使えない訳では無いんです!!前回紹介したイスも今後も紹介して行くアイテム達も、是非、日常生活でも使って欲しいモノ達です。普段の生活に遊び心を持って、イスやソロテーブルを使って、ご飯を食べたり、コーヒーを飲んだりするだけで、自宅キャンプが体感出来ます!!1畳位のスペースにイスとテーブルがあれば『あら不思議!!』なんちゃってキャンプの出来上がりなんです!!こんな向き合い方も出来るんです。そこで一番大事になるのが、ソロテーブルなんです!!ぶっちゃけイスが無くても、テーブルを設置するだけで、自分は気分が上がります!!この感覚が共有できる仲間が探せるかもしれないツールがブログかなと思い、全集中でブログに取り組んでいます・・・

話が完全にズレました。次項でテーブル選びのポイント等をご紹介して行きます!!

テーブル選びのポイント!!

 まず、大事な所が大きさです。この辺もキャンプスタイルで様々なんですが、ソロテーブルって以外と使えて、団体やファミリーキャンプでも飲み物や食器を置くのに便利なので必ず持って行きますし、ソロキャンプ時も、2つ以上は持って行きます。ソロテーブルは収納もコンパクトで設置も簡単で全く邪魔にはならないですし、いつも足りないと感じる位です。大きいの1つにすればと言われそうですが、大きいと重いし、嵩張るし、持ち運びが大変だし、組み立ても面倒くさいしと、お手軽な感じにならないんです。という所で、自分の使っているアイテムがこちらになります!!

収納状態の写真の左から買った順番で、①アストロプロダクツ、②STKショップでノーブランドの1000円位で買ったモノ、③キャプテンスタッグ アルミロールテーブル、④1番右のモノはプラスチックダンボールで自作した材料費200円!!になります。

初めて買った、アストロプロダクツのテーブルは、足の高さと耐荷重で決めました。当時は、今と違いあまり選択肢が少なく、足の高いモノだと、耐荷重が10kgと少し心許無い感じで、たまたま、工具を見に行った時に見つけたのが①でした。耐荷重も20kgだったのと、色もマッドな感じで一目惚れで、割引込みで2000円位で買った記憶があります。ハイバックのイスに合わせました。収納サイズがW415×D125×H75mm 重量980g

②のテーブルは、登山を始めた時に、もう少し軽くて、コンパクトなモノを探していた時に、ヤフーショッピングで最安値でヒットしたモノで、STKショップは中国から船便でくるので、かなり時間がかかるのですが(2〜3週間)送料無料で結構活用しています。 収納サイズがW350×D150×H30mm 重量 500g

③これが一番使っている、定番だけど間違い無い一品がこちら


CAPTAIN STAG キャプテンスタッグ M-3713 [アルミロールテーブル(コンパクト)] キャンプ アウトドア レジャー

コイツは地べたスタイルでも、今使っている、ヘリノックス チェアゼロにも


Helinox(ヘリノックス) キャンプチェア チェアゼロ 1822177

相性が良く、今一番使っているセットになります。自宅でも、なんちゃってキャンプ気分を味わう為に、かなり使い込んでいます。詳細はリンクから確認お願いします。

④はこの動画を参考に作ったモノです!

100均セリアのプラダンでウルトラライトなソロキャンプ用ULテーブル自作してみた!図面もあり10分330円でできる!【DIY キャンプ#22】

簡単で、めちゃくちゃ軽く、自分は少しカスタムして材料も変えています。登山で使おうと思い作りました。少し落ちが有り、自作の五徳兼風防を使い、こちらもアルミの空き缶で自作のアルコールストーブ  を使っていたら、溶けてしまいました。プラスチック系のテーブルで火を使う際は気をつけて下さい。

後、番外編で、昔から欲しいモノリストに入っているのが、SOTO フィールドホッパー ST-630 ヒロシさんの動画でも、


ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630 アルミ ロールテーブル ケース付 アウトドア用 折りたたみ式 ソロキャンプに最適

ソト アウトドアテーブル 29cm ソロテーブル フィールドホッパー ST-630 SOTO

良く出てきて、ずっーと気になっているんですが、サイズが小さいのと、値段が微妙に高い。大きいサイズはもっと高い・・・


SOTO フィールドホッパー L ST-631

ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー シルバー L 幅42×奥行29.7×高さ11cm ST-631

設置や撤収には、間違いなく最速で出来る優れモノです!!

という事で、自分のチョイスとしては、広げてA4サイズプラスα程度のサイズを2つ持つのがベストです。持ち運びも、設置も楽チンでパッと広げて、どこでもキャンプ気分!!

本当にオススメです!!

まとめ

ソロテーブルは、コスト的にも手軽で耐久性的にも一生使えるモノだと思いますし是非、用途に合わせて、1つ2つ持っておく事をオススメします。

次回は、調理器具シリーズのススメでお会いしましょう!!

        ではまた、したっけ

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