北海道でお勧めしたい事!! ③

キャンプ

 北海道でお勧めしたいシリーズと続き第三弾になります。自分のつたない記事の中では、視聴者数が1番多いシリーズですので、沢山読んでもらえるように、気合いを入れて書きますので、是非、ご紹介や拡散お願い致します!!

 過去の記事からも、予想がつくかもしれませんが、満を辞して、ずばりキャンプです!!更に絞ると、ソロキャンプ !!自分が人生でこいつに出会ってからは、全ての景色やモノの感じ方、あらゆる事が新鮮で、バイクに出会った以上の学びや楽しさがありました。ファミリーキャンプや団体キャンプももちろん楽しいんですが、ヒロシさん曰く、人生を変える位の衝撃があるソロキャンプ は、本当にお勧めです!!更にこの素晴らしい大地、北海道の雄大な景色に、美味い空気に、美味い酒、美味い飯、有料、無料問わずキャンプ場も山程あるので、この最高の環境を利用しないのは、もったいない事極まり無いです。

北海道でしか味わえない開放感に、ゆっくりした時間を是非味わってもらえる様にソロキャンプ を交えて、北海道の素晴らしい世界を分かり易くお伝え出来れば幸いです!!最後まで、お付き合いくださいね!

1人遊びの究極⁉️

 まず、最近お一人様がコロナ禍という影響もあり、流行っているというか、そうせざるを得ないという状況で、大分一般的になって来ました。色々なお一人様が増えてきましたよね!!いきなりアンサー的になってしまいますが、1人で出来るという事は、かなりお手軽に物事が進められます。めちゃくちゃ効率的なんです!計画や準備が楽しいという方がいるのも、もちろん分かるのですが、時間やスケジュールが限られた中で進めると、障壁にぶつかります。場所などの趣味趣向を擦り合わせる等、人数が多くなる程、なかなか大変で難しくなるんです。

ソロで何事も出来れば、そう言った障壁からは、乖離できます。好きな時に、好きな場所に、いつでも無計画で行く事やる事ができるんです。これ即ち、究極の自己完結です。他人に左右されない、自分次第の究極の1人遊びです。楽しくするのも、面白くするのも、難しくするのも、辛くするのも、ぜーんぶ自分次第です。これって世の中全てのアンサーぽいですがソロキャンプ は正に人生そのモノだという感じがします。衣食住の全てが織り込まれている、究極のサバイバル遊びがソロキャンプ です。

いきなり、深い話をしてしまいましたが、単純にお手軽で、面倒な準備や計画がソロキャンプ には不用で、気が向いたら、気軽に行けるのが魅力です。どんなに忙しい方でも、何とかなりそうですよね!!

とはいえ、ソロキャンプ だって道具の準備や行く場所の選定や、その他諸々『大変っしょ!』という声が聞こえて来そうですが、そこの違いを次項でお伝えしますね!

ファミリー(団体)キャンプとの違いについて

 大多数の皆様は、人生で一度はキャンプをやった事があると思います。海に川に山に、良い思い出になっている方も沢山いると思います。子供の頃は、準備や計画は全て親任せで、楽ちんだったのではないでしょうか?その後、成長して、友人や家族で主催者側でやる事になると以外と準備、計画、後片付け等々、大変さが身に染みてきて、その煩わしさを楽しめる、面倒を楽しめる方には、ファミリー(団体)キャンプは楽しめるはずですが、自分は正直、面倒くさい準備(荷物の選定や収納)や機材の設置等は、出来れば回避したい!!面倒は大っ嫌い派なんです。なので、キャンプには実際向いていないんですが、このキャンプブームの昨今、キャンプアイテム選びで、簡単設置にコンパクト、コスパも良いアイテムがネットサーフィンをすれば、いくらでも見つけられるんです。別の機会に 『ソロキャンプ 始めるならまずはこのアイテムを買え』的な投稿もシリーズ化してお届けしますね!!又話がずれましたが、インターネットやスマホの可能性は無限大なんです!!

話が外れそうなので、単純にコンパクトで設置簡単なアイテムを選べば、解決できるんです。更に自分のキャンプスタイルULスタイル(ウルトラライト)なので、最小の状態だと30〜40L程度のバックパック1つでも出来る様になっているんです。テントやタープの設置も

15分程度でこれくらいのサイトも慣れは必要ですが可能です。片付けも30分程度で出来るのでそんなに煩わしい事は無いと思います。

キャンプ場について

手軽に出来そうと、感じた方は、次なる問題がどこでやればいいの⁉️という所です。自分が、始めた頃は、ソロでやってる人が、余り居なくてそれこそ、ツーリングキャンパーが1、2人居た位だったので、初めて行った時は、若干小っ恥ずかしかったですが、最近の平日はむしろソロキャンプパーの方が多い位で、昔よりは、壁が低くなっている気がします。で、どこでやればいいの問題ですが、住んでいる環境や地域で全く違うので、一概には言えないのですが、恐らく北海道で探せば幾らでもあります。有料キャンプ場はじゃらん等の旅雑誌で情報が出ているので、ここは路線を変えて、コスパと混雑状況を重視する自分のキャンプスタイルでのお勧め無料キャンプ場をご紹介します。

 自分が住んでいる地域の半径100km位で探しています。あまり距離が遠いと、行き帰りの道中で疲れますし、気軽じゃ無くなるので、これ位の距離で行っています。道外の方は『充分遠いよ!』という声が出るかもしれませんが、北海道なら2時間掛かりません!!丁度いい距離です。近すぎず、遠すぎずって言う感じです!探せば結構あり、自分が利用している、又は来季行こうと考えている場所5選がこちらになります!!

①第3の故郷 北村温泉キャンプ場

自宅と実家以外で1番寝泊まりしている場所がここになります。自宅から30分程とかなりの近場で、平日であれば、多くても10張り程度と、非常に静かなキャンプ場で周りに湖もあり、キャンプサイトから歩いて5分程度で北海道の見方セイコーマートもあるので、キャンプ道具以外手ぶらでも、飲み物、つまみ等と食材もジンギスカンや野菜、その他それなりな物は買えますので大変便利です。温泉もかなり良いです

室蘭 ダンパラ公園キャンプ場

昨年はコロナの影響と大骨折の治りかけという状況の為、自粛しましたが、毎年4月の春シーズン一発目にカブを走らせて、トコトコ行くのがこのキャンプ場です。自宅から140km程と若干距離はありますが公園にスキー場に登山道まであり、過去にもキャンプとセットで登山もしましたが、約1000m程度で初心者にも優しい登山としてもお勧めの場所です。ゴールデンウィークでもあまり人がいなくて、北海道では4月でも、夜はマイナスに近い一桁気温なので、人がいないだけかもしれませんが、いつでも空いていて、最高な所です!!夜景も中々です!!

桂沢国設野営場

こちらも、実家から近いので何度か利用しました。巨大な滑り台に、ジャブジャブ池なる子供に優しい浅いプールがあり、アスレチックもあり、ゴーカートにバッテリーカー等、以外とアクティビティも満載なキャンプ場です。但し、結構混んでいるので、実はソロで行った事はありません。

④深川市 鷹泊自然公園キャンプ場

こちらは、自宅から100km位の山奥にあるキャンプ場で空いていたのですが、夏場だったので、アブが凄かった記憶があります。 山奥であまり人が居なかったので、野生動物の恐怖にドキドキした記憶が蘇ります。

幌向川ダム公園 親水ゾーン 多目的広場

こちらは、仕事のお客様の紹介で知ったキャンプ場です!!まだ行った事は無いのですが、今シーズンは必ず行こうと計画している場所です。近場なので、非常に楽しみです。

とまあ、こんな感じで、まだまだ無料キャンプ場は発掘して行き、随時掲載していきますので、ご期待ください!!

まとめ

自分も北海道で生まれ育ち、早40数年が経ちましたが、まだまだ、未開拓な所が沢山あり、北海道の奥深さは、本当に半端ないです。

 冬の厳しさ、雪害、春や秋も暖房が必要だとか、飛行機や舟を乗らないと、道外に出られないとか、移動距離が長くなるとか、交通機関が発達していないので、車が無いと始まらないとか、熊や鹿、狐や狸がそこらじゅうで出てくるとか、デメリットも沢山あるのですが、それを補って余り有る、言葉ではいい表せない素晴らしさ!!移動に高速、有料道路を使わなくて良く、遊びに行っても、大体の所が駐車場にお金がかからなかったりと、あまりお金がかからないとか、食材がかなり安かったり、何処の飲食店に入っても外れが殆ど無いとか、大体の目的地に温泉があったり、お土産が豊富だったり、運転マナーが良かったり、とにかく人間関係がギスギスしてなく、俺が俺が見たいな、前のめり野郎が少なかったり、人が本当に優しいとか、数え上げたらキリがないです!!

道内、道外問わず、魅力満点の北海道、是非遊びに来て下さい!!

 自分もそうですが、どんな事をやるにしても、最初の第一歩が滅茶苦茶勇気が入ります。自分が初めた5年前にはソロでやってる人は、周りに殆どいなく、キャンプギヤ選びもキャンプ出来る場所も全て手探りで、第一歩を踏み出す時の緊張感が今でも鮮明に覚えています。自分もそれ程アクティブな方では無いですし、周りの目が気になる、小心者の類だと思っていますが、その第一歩を踏み出してからのリターンは、言葉では表せない位、素晴らしいモノを与えられています。投資FXも事業も、最初の第一歩を踏み出せば、新たなる発見や成長が手に入りますので、自分を超える為にも、未来を変化させる為にも、大いなる第一歩を踏み出して見て下さい!!

最後までお付き合いありがとうございます!

       ではまた、したっけ

コメント

タイトルとURLをコピーしました