個別株投資への道!!      初級編テクニカル編!!

投資

 では、早速ブログのタイトルにもなっている、サードファイヤー 英語表記 FIREの頭文字が意味する

Financial Independence(経済的自立), 

Retire Early(早期退職)

を実現すべく、準備中の個別株投資のテクニカル編を始めたいと思います。

まず、テクニカルとは何ぞや⁉︎⁉︎という人の為に、超ざっくり解説から始めさせて頂きます。

辞書を引くと、技巧的、技術的、専門的、学術的等と訳されます!!

まず、端的に説明すると、上がったり下がったりランダムに動くチャートパターンを解析&分析する為に用いる指標になるモノを、テクニカル分析やテクニカル等と呼んでおります。

更に深い所を知りたい方は、是非、ご自身で検索してみて下さい。

代表的な所としては、移動平均線、フィボナッチ、一目均衡表、トレンドライン、水平線、ダウ理論、エリオット波動etc………

山程ある中で、色々な手法や過去検証やフィーリングでチャートに入れて行き、相場状況の判断やエントリーの根拠やエントリーサインとして等、様々な使い方があります!!

チャートは中々面白くて、株価や為替価格やサイコロをランダムで振って出る数字等もチャート化すると同じ現象が起こるらしいです。

チャートが描く📈📉📊パターンは一見何の脈絡も無さそうなのですが、ある一定の波動を描きながら動いています。

何故その様に動くのかという答えは誰にもわからないのですが、良くある答えの1つとして、人の欲や思惑で、上がったり下がったりするという見解があり、為替に関してはかなり当てはまると思われます。

為替が伸びる瞬間は、損切りや利確や投げ売りや逃げの買い戻しを巻き込んで上下にチャートが伸びて行きます。

それを踏まえてやると、勝ちやすいのですが、中々全てを見通すのは……至難の業です。

話がそれそうなのですが、それを分析して捉える為に用いるのがテクニカル分析でした。

では、今回学んでいる、GavelのGO先生がおこなっている手法、

ファンダメンタルベースからのテクニカル

通称テクニカル7(セブン)を次項から解説をしていきたいと思います。

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)

テクニカルの神7について

①トレンド

②レジサポ

③MA(移動平均線)

④出来高

ボリンジャーバンド

⑥RSI

⑦MACD

この7つのテクニカルを使うようです。

関係ない話ですが、自分がFXで使っているモノはトレンドはテクニカル??と思いながら、もちろん用い、MA(ムービングアベレージ)レジサポ(水平線)、フィボナッチで利確目標や反発の予想をして、トレンドラインやチャネルラインで方向性や抜けの判断をしております。

詳しい説明はFXについて2 手法公開!!

というブログ記事にしておりますので、興味のある方は見て下さい!!

では、次からは、僕なりの解釈の元、調べるのが面倒で、長い時間使って読み上げるのも嫌という方向けに、またまたざっくり解説を個別にしていきます!!

相場の世界は自己責任で、尚且つ100%の正解を導くのが、無意味な世界ですので、参考程度に捉えて頂ければ幸いです!!

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)

①トレンド

この用語は株や為替以外でも、かなり一般的に使われているワードです。単純に流行りモノを指して使っているはずです!!

相場では、上昇が続く事をアップトレンド

下降が続く事をダウントレンドと言います。

GO先生の手法では株式の大原則である買いのみのトレードですので、下げは無視して、上げのアップトレンドを狙って行く事を表しております!

そして、ここで最も重要になっていく事が、

   ダウ理論 !!

これを説明するととんでもない時間がかかりますし、検索しても、「何いってんの⁉︎」となるはずですので、割愛しますが、高値が切り上がり、安値も切り上がるとアップトレンドが完成して、明確なダウントレンドが発生するまでは継続すると自分の中では解釈しています。

これが意味する所は沢山あるのですが、全ての相場参加者がこれを意識しているので、チャートもそうなります!!正に宇宙の法則です!!

ダウ理論を理解していないと間違い無く、相場ではカモ🦆しかなりませんし、ダウ理論をある程度理解していても負ける時は負けます!!

この辺が、相場参加者の9割が負ける所以になるのですが……

この部分は自分も2年間FXで戦い続けて得られたモノなので、一長一短では身に付くモノではありませんが、最初のうちは、兎に角上手くいっている方の手法を素直に真似する事が、勝ちやすくなる近道で、その中で自分なりの考え方や気付きを経験値にして行く事でより高みを目指して行けると思います!!

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②レジサポ

こちらも説明すると、めちゃくちゃ長くなりますので、簡単にチャートで説明すると↓↓↓

↑↑↑↑ チャート ポンド円日足の黄色水平線がレジスタンスラインといい、5回以上支えているのがわかりますよね!!

ここを下抜けしたら、かなり美味しい相場になりそうですね!笑笑……関係なくてごめんなさい。

サポートラインとはこんな感じ!!↓↓↓

ひげがびったりサポートされていますよね!!

これらの頭の読みを繋げて、レジサポと読んでいます。

GO先生の手法は、日足終値でレジサポラインを見定めています!!

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③MA(移動平均線)

ムービングアベレージは恐らく殆どの投資家が見ているであろうテクニカルです。

因みに、GO先生の手法では、5、25、75の移動平均線を使っています。

この数字は何を表すかというと、ローソク足の数になります。単純に株式相場は週5日なので週平均の値動きがわかり、25は月平均がわかる意味になっています。75は四半期という感じで短期、中期、長期の値動きをウネウネ線で表しています。

GO先生の手法では、ゴールデンクロスで、エントリーの根拠に、デッドクロスで利確や逃げの基準に使っているそうです!!

但し、自分もFXで色々試しましたが、サイントレードは危ないので、それだけを根拠にするのはやめた方が良いと思います。

くれぐれも、気をつけて下さい!!

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④出来高

株の世界は取引株数が簡単に計る事が出来る為、取引数を出来高と呼び、一般的には取引量が多い方が動き易く複雑な動きにならない傾向がある様です。

ここが若干難しい所ですが、取引量が少なくても、買う株数が多ければ値が上がり、売る株数が多ければ下がるので、ここも一つの目安ですが、出来高が多い方がより強い根拠になりやすい様です。

又また、話が逸れますが、FXはその辺の考え方が複雑でしっかりした取引数が把握出来ない為、ボラティリティー(値動きの幅)で判断しています。

一例ですが、ボラティリティーの大きさはFXではこんな感じになります!!

東京時間<欧州時間<NY時間(欧州が終わる1時間前辺り)

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⑤ボリンジャーバンド

 移動平均線のバージョンアップ的な指標で、1ヶ月の移動平均線の標準偏差1シグマ、2シグマ内に95.54%収束する統計データから逆張りや利確等のサインとして、使われている事が多いテクニカルです。

GO先生の無料会員のテクニカル解説では、主に収縮からの膨張(スクイーズからのエクスパンション)の目安にしている様に感じました。

相場の値動きは、揉み合い(レンジ)から上下に大きく伸びて行く事が沢山あります。

もちろん途中経過でも意識していると思いますが、その辺を監視していると思われます。

すいません。先に謝りますが、あくまでも、無料会員での学びで得られた情報ですので、正会員だと又違う視点があるかもしれません。

それと今後は自分も正会員(有料)で学ぶのですが、その内容に関しては、ブログ記事にするつもりはありません!!

もちろん権利の問題もありますが、The Gavelは志が高く、有料会員でも100円/日程度と格安な費用で運営して頂いている理念に反するクソ行為をする様な輩が、相場で勝ち続ける事は学ぶ事以前に不可能です!!

すいません!!軽くキレてしまいました。笑笑

是非正しい道で学びましょう!!

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⑥RSI

又もざっくり解説で相対力指数の略で、一定期間における「値上がり幅70%」と「値下がり幅30%」を活用して、値動きの強弱を表し、買われ過ぎ売られ過ぎを判断するテクニカルです。

GO先生的にはあまり重きを置いていない様ですが、30%辺りだと買えるかなとか、70%付近だと利確の根拠の一つと捉えている様です。

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⑦MACD

こちらも移動平均線から波状したテクニカルになります!!

今までの説明では特にしていなかったのですが、移動平均線にはSMA(単純移動平均線)とEMA(指数平滑移動平均線)があり、イメージとしては、SMAが緩やかに動き、EMAは直近の値動きに反応しやすいので、動きが敏感になる感じと覚えるといいと思います。

基本的にはMAは前者を指しています。

自分の経験値からは、EMAは過敏に反応するイメージがあります。 

無料会員動画では、特に説明されていませんが、考え方は、MA(SMA)のゴールデンクロスやデットクロスと同じ考え方だと思われます。

自分もしっかり検証していないので、今後はこの手法を扱う際には、しっかり意識したいと思います!

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)

あとがき

今回もまとめ上げるのに、延べ1日近い時間がかかりました!!

ブログの良い所は、自己満足や振り返りで、自分の為にもなり、更にこの記事によって、何かに気付く方が出るかもしれない、可能性だらけな所がオススメな所でした!!

全く今は収益になってないですが、いずれは沢山の方々に読んで頂き、多少は収益になりつつ普通の人はまず今日の事を3日もしない内に忘れてしまいます。

それがある意味当たり前ですが、それでも忘れてはならない事って沢山あるはずです。

自分はこのブログが振り返りや復習になると信じているので、現在の大事な大事な時間を差し出しています。

今後の復習の効率化はもちろんですが、投資はリスクを取ってリターンを得るモノです!!

皆さんも、初めの一歩を動く事や、犠牲をはらうこ事は、簡単ではありませんが、今日が1番若い日の精神で、何とか踏ん張って最初の一歩を踏み出しましょう!!

面倒の先には、豊かな世界が広がるはず!!

       ではまた、したっけ

SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)

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