なんちゃって中級スノーボーダーのチューンナップ講座

スノーボード

今年の北海道の異常気象の波🌊は、2022年9月末に札幌で30℃近くを記録するという、天変地異を巻き起こしていました🤣🤣

しかし、わずか1週間の10月に入っていきなり朝晩1桁台の気温(0℃付近の所も…)で雪予報☃️まで突然出る始末…今朝10/5初雪🤣

一般の方々はこの予報を😢😞悲しいと思うのですが、なんちゃって中級スノーボーダー🏂は、バイク🏍🛵が乗れない寂しさもありますが、スノボーが出来るワクワク感が湧き上がって来るのでした😊😁😄ウェーイ🙌🏻🙌🏻🙌🏻

という事で、土砂降りの雨でキャンプ🏕にもバイク🏍にもいけないうっぷんをシーズンに入る前の準備のスノボーチューンナップにぶつける為に実家に訪れているのでした😊😁

そして、スノボー25年選手の僕なりに試行錯誤して辿りついたホットワックス掛けやエッジ調整(ボードチューンナップ)のイロハを参考にして頂ければと全ての工程をブログにまとめてみました‼️

では早速、レッツスターティン❣️❣️

チューンナップアイテムの紹介

スノーボーダー🏂でも、ワックスやエッジ調整をしている方がどれ位いるのかは…

少なくとも私の周りには一人もいません…

シーズン10回以上行く人も殆どいないので(変態🤣)わざわざホットワックスを掛ける人もいないのが当たり前なんですが…

男の子って基本的にいつまでも子供なので、何でもハマると、形からとか、拘りを出してドヤりたくなる生き物なのです😂🤣😅

しかし、お金や時間やスキルが無いと、この手の事はどうにもならない⁉️

チャレンジせずに立ち止まっていたら…

それこそ一生前には進めません‼️

と言う事で、このブログでキッカケを掴んで頂ければと書いている次第でございます🫡🫡🫡前置き長い…ごめんなさい🙇🙇‍♂️

そして、道具も有り合わせ…🤣

工夫でなんとか乗り切ります😂🤣

アイロン家庭用(使って無かったモノ)、

ブラシ…左から①真鍮 ②ナイロン ③馬の毛、

スクレーパー、通常は下のように、樹脂製が一般的なんですが、メンテナンス(ワックスの処理)が楽なのと、樹脂だと使っていくと角出しが必要なので、使い方は少しコツは要りますが(キズつけやすい…)金属製を愛用してます❣️

自信の無い方は、樹脂製をお使いください‼️

ベースワックス、滑走ワックスは安物🤣…

過去に高いのを使った事もありましたが、上級者はわかるのかも知れませんが、僕のレベルではそこまで🫵わからなかったので、スポーツ店で一番安いモノで善としています…

タオル、リムーバー(液体)、

スプレーリムーバー、

液体かスプレーかどちらかで良いのですが、僕の使っていた液体があまりにも古いので、スプレーリムーバーも併用しました🤣🤣

コルクは今回出番なし…

研磨パッド荒目、細目…

丸椅子を置き代にしてやっていきます‼️

①ボードを椅子にセット

椅子を汚さない様に、新聞紙🗞などをひいておきます‼️今回はその辺に転がっていた米袋で代用☺️☺️ビンディングは交わしてセット…

かなり白くなっています…滑走面が毛羽立っているあまり良く無い状態…

ズボラーな僕は、シーズン中にホットワックス掛け直した方がいいのはわかっているんですが、滑る時間を潰したく無いので、シーズン中はスプレーワックス注ぎ足し作戦でダマシダマシ使っています‼️‼️

スプレーワックスを効率良くかける方法と、くるトククラブという、札幌国際スキー場の神制度の事を書いた記事はこちらになるので、覗いてくださいませ😊😁

この白い毛羽立ちを処置していきながら、エッジの調整も施していきます‼️

② 古いワックスの除去

❶ 真鍮ブラシで磨く

古いワックスが粉状に浮いて来ます‼️

綺麗なタオルで拭いて粉を除去します‼️

❷ エッジ磨き(滑走面)

サンドペーパーでエッジを磨いていきます‼️

番手は適当で👍👍👍、320〜400番程度で良いと思います‼️あまり荒いモノでなければ…

保管状態が良かったのか、ほとんどサビは出ていませんでした‼️

エッジを錆びさせない保管裏技を伝授‼️

エッジの表側面にマッキーペンを塗る‼️‼️

たったこれだけでサビが出づらくなります‼️

ぜひやって見てくださいませ😊😁

❸ エッジの角だし

側面を削って、角を出していきます…

間違っても、滑走側は削らないで下さい‼️

念の為にお伝えしますが、エッジを立てる所は、前後のビンディングの間で、逆にビンディング前や後ろは角を削って丸くさせます‼️

最後にさっき使ったサンドペーパーで側面を磨き慣らします‼️

❹ 研磨パッド 荒目⇨細目で磨く

ここでも、滑走面と一緒にエッジも磨いてやりましょう‼️‼️

❺ リムーバーで除去

キッチンペーパーやペーパータオルで油分を除去していきます‼️

真っ黒くろすけでございます……

この下地作りがホットワックスの効果をめちゃくちゃ左右します‼️‼️

③ ホットワックスベースワックス編

ここで最重要な事が、滑走面に温度を入れてワックスを馴染ませるのですが、ここで熱を入れすぎると滑走面が死亡する…

一番気を使う所ですが、滑走面が溶ける🫠程熱を入れすぎなければ良いだけなので、一点集中せずに動かし続ければ、そんなに怖がることはありません‼️‼️

温度は中です‼️気持ち上げても可…

ワックスを溶かして、煙が出て来たらアウト(温度が高すぎくん😆)です‼️‼️

低い位が丁度いいです…やらかしたら目も当てられないですから🤣🤣🤣

省ワックスのススメが、溶かして垂らすのでは無く、溶けそうなワックスを板に塗る‼️‼️

次の滑走ワックス編の方が上手く絵が🖼撮れているので最後までお付き合いくださいね☺️

少しだけ冷まします…

冷え固まったら、余分なワックスを削り落としていきます。

❶ スクレーパーで削る

金属製のスクレーパーはやり方を間違えると、滑走面にキズや滑走面自体を削り落とす恐れがあるため気をつけて下さい…

汚い絵でごめんなさい🤣🙏🙏🙏

逆に角度をつけると、滑走面に刺さりますので気をつけて下さい…

❷ 真鍮ブラシで磨く

❸ ナイロンブラシで磨く

❹ 馬の毛ブラシで磨く

④ ホットワックス 滑走ワックス編

前項❶〜❹工程の繰り返し…

ベースワックスで行った❶〜❹の工程を繰り返します…

仕上げ 細目の研磨パッドで磨く

磨いていくと、だんだん光沢が出てきます❣️

(^O^)/出来上がり❣️❣️

めちゃめちゃいい光沢です☺️☺️☺️

早く滑りたい衝動に駆られる‼️🤩🥰

まとめ

正味1.5時間ほどの旅路…

推奨はホットワックスの工程を各数回〜10回繰り返せとのことですが…

スキーと違い、滑走面が広いスノーボード🏂でこれを10回やるのは、苦行でしかない……

僕は基本的に面倒が嫌いで、同じ事を繰り返すのが得意では無い為、最低限の工程でやっておりました……

それでも、スプレーワックスでは体感出来ないほどの滑りの良さは十二分に確認できます❣️❣️

この手の作業は自己満足の部分が多いのと、高い板でないとホットワックスの意味がな無いらしいので、誰にでも推奨は出来ないのですが、走らない板で滑るスノーボードほど、つまらない&切ない事はありません😭😭😭

この努力が最高の喜びに変わる事を祈りつつ、早ければ今月末か来月頭が初滑り‼️❣️

今から楽しみにして、初滑りの妄想にふけるのでした… おしまい☺️

最後に人生を豊かにFIREする為の投資FX人生観地元応援キャンプバイクスノーボード登山の情報を、自分なりの視点や観点で魂を込めて記事にしております‼️

是非、他の記事も読んで頂けたら幸いです‼️

         ではまた、したっけ

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