祝 50記事投稿記念!!魂の一台!バイク紹介!!

バイク

 ブログを始めて早くも8ヶ月が経とうとしています。記事数もやっと50記事という、節目の回数になりました。

当初の目標では、100記事超えを目指していましたが、本業やその他諸々の忙しさにかこつけて、更新が遅れてしまいましたが、ついに一つ目の区切りの50記事に到達致しました!!

何度もめげて投げ出しそうになりながらも続けて来れた事は、こんなつたない文章でも読んでくれる方々がいた事に尽きます。

本当にありがとうございます😭

これからも、地道に続けて行きますので何卒宜しくお願い致します🤲🏻

では早速、自身のバイク紹介を始めさせていただきます!!以前の記事にも少し掲載させて頂いていましたが、今回はメンテナンスやカスタムの紹介をしますので、参考になれば幸いです。最後までお付き合いください!!

 愛車 VTR1000F ファイヤーストーム

 

 知る人ぞ知る、世界のHONDAが手掛けた、Vツインスポーツモデルです。更に詳しい事が知りたい方は、VTR1000F ファイヤーストームにリンクして下さい!!

ホンダのFコンセプトは、場所を選ばないオールマイティーに使える事を主眼に考えられたモノで自分はかってにフレンドリーと解釈しています。

RRやSP等と比べて、Fは本当に扱いやすく、めちゃくちゃ乗りやすいバイクです!!

ホンダのFコンセプトには脱帽です!!

では早速、VTR1000F ファイヤーストームの代表的な特長をご紹介して行きます!!

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特長その1 Vツインエンジン

 何と言っても、バイクはエンジンの塊です!!エンジンがそのバイクの個性を決めると言っても過言では有りません!!

コイツのエンジンは1000cc90°Vツインエンジン!!90°Vツインエンジン(Lツイン)と言えばドゥカティに代表されますが、そこに勝負を挑んだモデルです!!

更に細かく、メリット、デメリットをご紹介します!!

メリットについて(4気筒エンジンとの比較)

Vツインエンジンのメリットを日本を代表するエンジン!インライン4(4気筒エンジン)との比較でご説明致します。

まずはかなりナローです!!単純に横に4発シリンダーを並べているのと、縦に2発シリンダーを並べれば、一目瞭然で細くなるのは分かりますよね!!なので、マス(重量)が集中出来て、バンク角が稼げるのが特長です。

メンテナンスでもかなりの優位性があり、プラグやピストン、シリンダーの数が4気筒の半分ですので、メンテナンスコストが安い!!特にプラグ交換コスト半分になるのは半端なくありがたいです!!

整備性も4気筒に比べて楽で、自分は全てのバイクカスタムからメンテナンスを自分でこなしているのですが、かなり扱い易いです!!

 次にこのメリットはかなりマニアックな特長なのですが、トラクション性能が良いです!!

ここを説明すると長くなるので簡単に話ますが、点火時期(爆発タイミング)の違いで、4気筒はタイヤが休む暇が無くエンジンが回り続けるのに対し、Vツインは休む瞬間が出来るので、タイヤに優しく滑り辛いんです!!

この事を4サイクルエンジン説明や270°位相の違いを説明すると、とんでも無く長い説明になるので、詳しく知りたい方は、お問い合わせまでご連絡ください!!頑張って説明します!!

デメリットについて

 光が有れば影が絶対に有る様に、良い所があれば悪い所も必ず存在するのが、宇宙の法則なのです!!

メリットで最初に触れた『エンジンが細身になる』という所が仇になり前後長が長くなります。

4気筒が横長に対して、縦長になるからです。

これはスポーツバイクにとって致命的で、基本的にスポーツバイクはより旋回性を向上させる為に、前輪により多くの荷重が必要になります!!

なので、重いエンジンはなるべく前の方に積みたいんです!!Vツインではそれが難しくなるのでした・・・

更に、馬力を出すには、回転数を稼ぐのが、手っ取り早いんですが、2気筒になるとそれも稼ぎ辛い結果に・・・・

因みに、それを少しでも解消するべく試行錯誤したのが、ドゥカティのLツインエンジンです!!バイクのエンジンってめちゃくちゃ奥が深くて、自分も1番大好きな所で話がそれますが、ドゥカティの凄い所はデスモドロミックで動弁機構をコンパクトにしてフリクションも低減し、ビックボアで超ショートストローク化して、Vツインの前後長や回転数のデメリットをほぼ打ち消しました。

ワールドスーパーバイクで常勝していたのが証拠です!!この努力は涙モノです。

では何故ドゥカティにしなかったのでしょうか?

初めての試み、面白そうなのでクイズにします💌

答えは、ではまた、したっけの後に記載しておきます!!ヒントはDIYです!!

特長その2サイドラジエター

 バイクのラジエターの位置をご存知ですか?

ずばりエンジン前方、フロントタイヤのすぐ後ろになります!!という事は・・・普通にVツインに用いると、先程伝えたエンジン搭載位置が更に後ろになってしまいます・・・

そこでホンダの出した答えが、サイドラジエターです!!

左右対称についています!!独創的なスタイルで自分はかなり気に入ってます!!

機能性も全く走れば問題ないのですが、この機構にはデメリットの方が多く、転倒でラジエターを壊す可能性大なのと、信号待ちで熱が体の近くに放散される為、夏場はめちゃくちゃ熱い!!!!その事も絡んで、タイヤにも優しく無いので、外気温が30°Cを超える時は、まず走りには行く事はありません!!

話は逸れますが、北海道で30℃を超える事は、年に数回レベルだったのですが、今年は異常で2週間以上続きました・・・気候変動の波が異常な方向に向かっている事に不安が・・・

ですので、7月は殆ど乗れませんでした・・・

特長その3ピボットレスフレーム

 先述した様に、スポーツバイクの回頭性にエンジン搭載位置が大事な話をしましたが、それに並んで大事なのが、ホイールベースです。

コンパクトで有ればある程、回頭性は上がりますが、直進安定性は逆に弱まります。その辺の関係から、ホイールベースは1400mm程度がスポーツバイクの理なのですが、ピボットレスにする事でエンジン搭載位置が前に積めない&全長が長くなるVツインエンジンの弱点を克服しております。苦肉の策ではありますがピボットレスで解決しています。

ピボットレスって何?って言う方に、バイクの構造基礎知識編!!

①赤丸がピボットで②青丸のスイングアームを繋いでいる場所になります。

ピボットレスフレームは①のアルミブロックが無い構造をそう呼びます。

ピボットレスフレームの代表もドゥカティで、トレリスフレームというパイプを三角形に繋いだ構造が有名です!!

メリットは軽い事なのですが、こちらもデメリットが多く、スイングアームの取付剛性が稼ぎ難くい事と、エンジンをバイクから下ろす際、車体単体で自立出来ない(エンジンにスイングアームが直付されている為)ので、若干コツやスキル、バイクを吊り上げる為の工具が必要になります。

但し、この構造がホンダの苦肉の策だったかもしれませんが、このスイングアーム剛性が低いお陰でめちゃくちゃ乗りやすいんです!!

最近のSS(スーパースポーツ)は違うかもしれませんが、昔のSSは足回りガチガチ、フレーム剛性もガチガチが一般的で、普通のライダーにはとてもじゃ無いですが、扱い切れない代物でした。腕が無いと曲がらないんです。

という事で、VTR1000Fの構造はある意味その辺りの剛性がダルな為に、かえって本当に乗りやすいバイクに仕上がりました!!

しかし、4気筒に慣れている方には、ナローバイク独特なふらつく感じと、ジャイロ効果が効き辛い為に、アクセルで曲がる感覚が出にくいので、コーナーの曲率に合わせるのに少しコツが必要ですが、バイクの特性を理解して乗りこなすこの感覚が、4気筒エンジンにはないVツインスポーツならではの趣味性の高い面白さなんです!!

これが、Vツイン乗りのこだわりなんです!!

特長その4軽い!!

ピボットレスフレーム、ハーフカウル、正立式フロントフォーク等々の結果、車検証乾燥重量190kgはSS級並みの軽さです!!更に自身のファイヤーストームは数々のカスタムの結果、恐らくマイナス15kgは稼いでいる筈です!!

とまぁ、まだまだ特長を説明するとキリが無いのでこの辺で特長の説明は終わります!!

次項は前述で少し話した、数々のカスタムについてご紹介して行きます!!

カスタム紹介!!

 まずは、ハンドル周りです!!

①ラジアルポンプマスターシリンダー

 カスタムの中で1〜2を争う貢献度、ニッシンラジアルポンプマスターシリンダー!!サイズ4分の3です!!

一度使うとノーマルの横型マスターシリンダーには戻る事が出来ません!!ブレーキフィーリングが段違いで良くなり、ブレーキが上手くなったと錯覚する程、効果絶大で費用対効果は間違い無くナンバーワンです!!費用も2万円程度でした!!

②ハイスロットル!!

実は以前にFCRキャブレターを入れていた時期があり、それもあってハイスロを付けていたのですが、FCRのセッティングがいちいち季節事にやり直すのが、面倒だったのと、ラフにアクセルを開けるとポンポンフロントが持ち上がるくせにピークパワーはノーマルと左程変わらないという結果から、扱い易さとメンテナンス性がノーマルキャブが断然上手なので、キャブレターはノーマルキャブをバクダンキットでチューニング&エアクリ自作仕様でカスタムしておりました。

話が逸れてしまいましたが、ハイスロも一度使うとノーマルには戻せなくなる一品です!!

ノーマルの全開があまりにも遠くて、握り直す位の代物なので、ノーマルキャブのアクセレーションにハイスロ仕様はかなりオススメのカスタムでした!!

③レバー&ホース関係

アントライオンのクラッチレバーとアコサットのブレーキレバーとブレーキホース&クラッチホース全てスラッジラインのステンメッシュホース!!こちらも手頃なカスタムで効果的&視覚的にもカッコイイお勧めカスタムです!!

④ハイパープロ ステアリングダンパー

こちらは効果もさることながら見た目と、セルフステアが効きすぎて切れ込み対策でつけました。

ステダンがついて無い方が、低速時はヒラヒラ曲がるのですが、高速走行時に安定性が欠ける感じがしたので付けてみました。

セッティングは最弱か少し効かせる程度でバッチリ仕上がりました👍

⑤ブレーキキャリパー&ウエーブディスク &カーボンフェンダー&マグネシウムホイール

ブレーキキャリパーはVTRでもSSのSP1用のアルミキャリパー!!ノーマルの半分くらいの軽さです!!

ホイールはダイマグのマグネシウムホイール!!コイツは少し値は張りますが、軽さは半端なく前後でノーマルより-10kg以上は軽くなりました。

前後のサスペンションのグレードが2〜3レベル上がる位にしなやかに良く動くようなサスに仕上がりました!!因みにフロントフォークはWPの不等長スプリングを仕込んでます!!これもかなりのオススメ度です!!

ブレーキディスクは多分ブレーキングのOEM製品を格安購入したモノでした。

カーボンフェンダーはメーカー忘れましたが、若干ブレース効果が有るモノです!!

⑥リヤキャリパー&Rウエーブディスク &Rインナーカーボンフェンダー

Rキャリパーも確かSP1用でRディスクはブレーキング、インナーフェンダーもメーカー忘れましたが、ドライカーボンでめちゃくちゃ軽いです!!

⑦オーリンズリヤショック

カスタムの定番オーリンズリヤショック!!

マグネシウムホイールと相まって、凄まじい効果です!!別物の乗り味です!!

⑧WR’Sバックステップ&LSIフレームスライダー

フレームスライダーとバックステップは転倒からバイクを守る必須アイテムです!!お守り代りに是非お勧めです!!

後、バイクにとって乗車ポジションはかなり重要な部分です!!それを調整出来るのがバックステップの1番の効果!!

更に見た目がめちゃくちゃカッコ良くなります!それに尽きます!!!

⑨モトバムコルサマフラー

フルエキで左右の長さが違う不等長マフラー!!画像ではわかりにくいですが、左右で高さが違います!!音もうるさ過ぎずにいい感じでした!!パワーも間違い無く上がっています!!

⑩コルビンシート&シングルシートカウル

ノーマルシートとは別次元のホールド感でした。ハングオンやブレーキングでのバイクとの一帯感が半端ないです!!唯一ノーマルよりも重たくなってしまいますが、それでもコイツは外せないです!!因みに裏面はドリルで揉んで少しでも軽量化しています!!

番外編 リチウムイオンバッテリー&フルLEDバルブ&ミラー軽量化

リチウムイオンバッテリーはかなりのオススメ度で3〜4kg近くは軽くなります!!保ちも上手く使えば、4〜5年は保ちますので、トータルコストは国産バッテリーを使っているので有ればかなり安上がりですし、安い海外製を毎年変えるの様な人で有れば、コスパは殆ど変わらないです!!

ミラーはこれ又VTRSP1用のかなり軽いミラーを流用しています。但し、普通にはつかないので、ボルトをサンダーで削ってつけています。笑

あとがき

 区切りの50記事目の内容に相応しかったのか、いささか不安ですが、この仕様にする為のコストは、ヤフオクやネットショッピングをフル活用してDIYしているので、総額30万円程度で納めています!!恐らく、ショップや新品で揃えたら三桁は間違い無く超える筈です!!

お金を掛けない分、手間暇を惜しまず、血と汗の結晶で創り上げたこのバイクを一生乗り続けたいと思っていますので、致命傷を負わない様に全集中で向き合って行きます!!

皆様もくれぐれも、命や後遺症を残さない事がバイクと一生向き合う為の第一条件になりますので事故に遭わない、起こさない事を自分も含めて切にお祈りしております!ご武運を!!

メンテナンスに関しては、あまりにも内容が長くなってしまったので次回に持ち越します。是非、今後も末永くお付き合いくださいね!!

最後に人生を豊かにFIREする為の投資FX人生観地元応援キャンプバイクスノーボード登山の情報を、自分なりの視点や観点で魂を込めて記事にしております!!

是非とも、他の記事もお見通し頂きたいです!!

ではまた、したっけ

クイズの答え!!!!

メンテナンス&カスタムをDIYするにあたって、部品代は1番の課題です。ドゥカティは部品代が……それとデスモのメンテナンスは面倒くさいです。やはり国産バイクのメンテナンスの考え方に賛同します。国産バイクで動弁系を触るコトなんて、一生に一度あるか無いか位に耐久性が半端ないですから!!

次回の記事もお楽しみに!!

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