ソロキャンプのススメ!!調理器具について③完結編

キャンプ

 それでは、調理器具シリーズ完結編を投稿します!!自分でも、もう少し簡潔に進めるかと考えていましたが、調理器具は幅が広く料理によって、向き不向きがあり、たまにしか行けないキャンプシーンで、ベストな相性の調理器具で美味しく、食材の持ち味を存分に味わいたいと思うのは、自分だけでは無いはずですから、そういった方々の参考になれば、本当に嬉しい限りですので、最後までお付き合いください!!

アルミ飯盒&メスティンについて

ソロキャンプを始めたての頃は、ごはんはレトルトのお湯で温めるタイプのモノを食べていました。あの大自然で食べれば、何を食べても、美味しいのですが、一度飯盒やメスティン、ステンレス鍋、土鍋等で、炊いたお米を食べてしまうと、レトルトには戻れません!!更にコスト的にも、普通の家庭ならいくらなんでも生米位はあるはずですから、米研ぎの手間はありますが、1合のお米のコストは10kg3000円としても、14円程度で殆どタダみたいな物です。炊き上がるのに時間がかかるので、それをコスト換算すると、人によっては色々あるかもしれませんが、キャンプだと、その待ち時間がなまら楽しいです!!方言出ちゃいました!

時間から解放される為にキャンプしに行くのが、醍醐味ですからお米が炊き上がる時間が愛おしいです!!

話が大分し逸れましたが、自分が使っているのが、キャプテンスタッグのアルミ飯盒!!


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) バーベキュー BBQ用 炊飯器 林間丸型ハンゴー 4合炊きM-5546

林間飯盒/飯ごう 【丸型 4合炊き】 2合炊き・4合炊き用水量線付き 『キャプテンスタッグ/CAPTAIN STAG』

ファミリーキャンプでも使えるので、これを使っています!

実は、前記事でも投稿した EPIgas ATSチタンクッカーは湯口が少しひっ掛かりますが見事にシンデレラフィットでスタッキング出来ます!! 飯盒の内蓋は外します。

燻製用の100均蒸し器も上手くスタッキング出来ています。

あとは昨年やっと手に入れた、定番になりつつある、ダイソーメスティン!!

これは、本当にコスパ500円半端ないです。

一時は全く手に入らなかったですが、最近は結構店頭に並んでいるので、是非1つは持っておきたいです。

サイズは縦77mm×横145mm×高さ50mm

容量500mlで1合炊飯用なので、お酒無しのデイキャンプでは、物足りない時もありますが焚火、ガス、固形燃料、アルコールストーブとどんな燃料でも上手に炊き上がります。水分量と火加減を強火にし過ぎなければ、アルミ器具での炊飯は殆ど失敗は無いです。美味しく炊飯するコツは忘れる位ほったらかす事です!!30分位、吹き出さない程度の火加減でほったらかしたらはい出来上がり!!自宅で使ってる高級炊飯器よりも美味しいと言える炊き上がりです。

フライパン&スキレットについて

色々とキャンプクッカーを紹介して来ましたが、今までのクッカー達では、どうしても不得意なのが炒める事です。やってやれない事は無いのですが、焦げ付いたり、それを除去する後処理が面倒くさかったり、美味しくなかったり・・・

ここは荷物が増えますが、フライパンかスキレットを使うのをオススメします。で、やはり素材は鉄が間違いないです!!選び方やオススメを簡単に次項でご説明します。

スキレットとは

スキレットとは、厚みのある鋳鉄製のフライパンのことを指します。素材がぶ厚いので熱するのに時間がかかるのですが、その分保温性が高く、中々冷めにくいのが特長です。炒める焼く煮込む等に優れていて、急な温度の上下変化が起きにくいので、焦がす事や焼きムラはあまり起こりにくいです。オススメの料理は、分厚いステーキ、煮込みハンバーグ、アヒージョ、チーズフォンデュ等はスキレットの特性を活かせます!!

デメリットは重量が1kgを超えてくるので、調理器具の中では、トップクラスで重い事と、使う前にシーズニングと、後処理が悪いとすぐにサビついてしまう所です。但し、最近コーナンというホームセンターでアルミスキレットなる物が、発売したらしいです。アルミ製なのでかなり軽い事とテフロン加工を施しているので、シーズニング不要でサビる心配も無い様です。

自分も気になっていますが、北海道にコーナンが無い・・・悲しい(T ^ T)

フライパンについて

 フライパンも素材や厚さ等、かなりの種類があり、チョイスが難しいです。ここは自分の独断と偏見でお伝えします。

まず、素材は鉄一択です!!鉄は重く、メンテナンスも多少面倒ですが、肉や目玉焼きを焼いた時の表面カリカリ、中が半生状態の焼き上がりは、一度食べると、アルミテフロン加工のフライパンには戻れません!!ステンレスも選択肢としては迷い所ですが、コストの問題と、モノによっては鉄よりも重いので、やはり鉄フライパンです!!

素材の厚みの問題は、スキレットを持ってなくて今後も使わない方には、厚めのモノを選ぶことをオススメします。板厚が厚ければ厚いほど、スキレットと似た効果が発揮されます。2〜3mmのモノを選んで下さい!!


WADASUKE/和田助製作所 SW 鉄 厚板 フライパン 22cm

デバイヤー 鉄 フライパン 20cm ミネラルビー エレメント 本格シェフ使用 5610.2

 それ以外の方は、板厚1mm〜1.5mm程度で大きさは14cm〜20cm辺りがオススメサイズです。 この辺りのサイズで有れば、重さ300〜600g程なので、荷物を少なく重くしたくない方にも、何とか妥協出来る所だと思います。

因みに自分が愛用しているモノがニトリの鉄フライパンです!サイズが16cmで重さが380gです。

荷物も軽くしたいし、ある程度大きさも欲しいという方には、かなりオススメの商品です。金額も1000円以下で買えます!!

番外編 ホットサンドメーカー

番外編として、キャンプの朝ごはんにピッタリのホットサンドメーカーは以外とキャンプでオススメの調理器具です!!

もちろんホットサンドを作る為の調理器具なのですが、焼く炒める事にめちゃくちゃ便利です。

ふたをする様に調理するので、油跳ねが防げる。

両面を焼く際に簡単にひっくり返せる。

挟ん調理するので蒸す効果で中まで火が通りやすい。

そのまま焼いてダイレクトで皿にしてあつあつで食べられる。

等々、日常生活でもしっかり使えるので持って置いて損の無いアイテムです!!

まとめ

 3回に渡って投稿した、キャンプクッカーについてでしたが、正直な所、細かいカトラリーやシェラカップやらケトルやら、その他も数え上げたらキリがない程、調理器具がある事を改めて気がつきました。

そんなアイテム達を何気ない日常生活に使うと、忙しい日常の癒しに何故かなるんです。

キャンプをするには、時間や準備やお金もある程度掛かります。

キャンプの醍醐味は非日常を味わえる事だったりします。

でも、それはわざわざ準備やキャンプ地に行かなければ味わえないのでしょうか?

自分がオススメしたいのは、人それぞれ時間、環境、お金等々違いがありますが、ちょっとした工夫や気の持ち様で、ただただ流れる時間にスパイスになるのが、キャンプアイテム達なのです!!

これからもキャンプアイテムを通じて、気持ち次第で1を100に100を1000に1000を無限大に出来るハートをキャンプや投資や人生観で伝えられるとうれしいです!!

ファイヤーしてからも、絶対にオススメの趣味に成るはずですので、今後もお付き合いお願い致します!!

最後に人生を豊かにFIREする為の投資FX人生観地元応援キャンプバイクスノーボード登山の情報を、自分なりの視点や観点で魂を込めて記事にしております!!

是非、その他の記事も読んで頂けたら幸いです!

         ではまた、したっけ

コメント

タイトルとURLをコピーしました