ソロキャンプのススメ!!テントについて!!

キャンプ

北海道でもやっと春が訪れて参りました。今年は4月5月と寒い日がが続き、つい最近までストーブを朝晩入れなければならない状況・・・気候変動の波が恐ろしく感じております。

 そんな中でも特に北海道では、厳しい冬を乗り越えた解放感から羽根を伸ばして旅行に花見にみんなで遊びに行きたい所ですが、コロナが又またまた蔓延している・・・

ここはグッと堪えて、感染を広げない最低限のマナーの中でやれる事といえばソロキャンプ!!!最大でも自家族キャンプ!!これしかないです!という事で、久しぶりのキャンプギヤシリーズ テント編をご紹介致します。

私事なのですが、自身の家族がそれ程アウトドアに興味が無く、しばらくファミリーキャンプに行けて無いので、自由気ままなソロキャンプが中心になるのですが、最後の方には、願望でもあるファミリーキャンプで是非使いたいテントというかタープもご紹介しますので、最後までお付き合い下さい。

その1 ドーム型一人用テント

かなりベーシックで、コンパクトかつ設営も簡単なドーム型一人用テント!!

各メーカー様々なモノが、ラインナップされていますが、自分が初めて購入したのが、outdoor製の一人用ドーム型テントでした。こんな感じです


ツーリングテント リベロ 2人用 UVカット ( 送料無料 キャプテンスタッグ テント アウトドア CAPTAIN STAG バイク ドライブ ドーム型 インナーテント 一人 二人 1人 軽量 コンパクト ) 【39ショップ】

 当初の目的は、ツーリングの為に使う予定で10年以上前に購入しましたが、しばらく使う事もなく、5年程前にソロキャンプを始めようと引っ張り出したのが、自身のソロキャンプデビュー当時の思い出です。 

設営方法は簡単で、2本の長いポールをクロスにインナーテントに通して自立させフライシートを被せるだけで、重りになる荷物さえ入れて置けば、ペグダウンさえ要らない所が非常に使いやすいです!!

初心者の方でも不器用な方でも、10分も有れば出来てしまうので安心です。

お値段もメーカーを拘らなければお手頃なモノが沢山出ていますいので、お勧めです!!


Moon Lence テント 1人用/2人用 アウトドア用 自立式 二重層 コンパクト 超軽量2.35kg PU2000mm アルミ合金ポール ソロキャンプ 防災 組立簡単 通気

その2 前室付きテント

前室とは、テントに寝る場所だけでなく、屋根があり床が外で、日除け等に使えるスペースが連結している所を指します!!

収納サイズが大きく重くなり、設営も若干難しくなるのですが、メリットだらけなので、後でご説明します!!

ネイチャーハイク Hiby3


Naturehike テント 2~3人用 ネイチャーハイク 自立式 2ルーム 前室 コンパクト 組立簡単 超軽量 防風、防雨、防災 オートキャンプ 登山 ツーリング Hiby アップグレード版PU4000+(専用グランドシート/収納袋付) (グレー)

メリット① 雨、風対策に抜群!!

キャンプを続けていくと必ずぶつかるのが悪天候で、雨と風はかなり邪魔な存在です。

余程の上級者か時間の限られている方以外は雨や風の悪天候の中でキャンプをする方は少ないと思います。

キャンプ場あるあるで、大半のキャンプ場が山だったり川だったり海だったりが隣接する為に、急な天候の変化が多々あります!!

数十分レベルで止むのなら、多少の我慢で耐えられますが、数時間レベル続くとなると、撤収も余儀なくされます。

そこで、前室があると、雨風を凌いで煮炊きやイスに座りまったりする事ができるのです。

これで、テンションの下がる悪天候でも、何とかキャンプを楽しむ事が可能になります。

メリット② プライベート空間の確保

これもキャンパーあるあるだと思いますが、大自然の解放感もなまら楽しいのですが、やがてそれにも慣れてきて、一人になりたい気分に・・  更に、最近はキャンプブームもあって、週末は沢山のキャンパーで賑わっています。人が大勢いると気になるのが他人の視線・・・ 開放感が楽しいキャンプでも、プライベート空間にこもりたくなる時があります!!

そんな時に最高なのが、前室空間です!!

自分が使っている、ネイチャーハイクHiby3は


Naturehike テント 2~3人用 ネイチャーハイク 自立式 2ルーム 前室 コンパクト 組立簡単 超軽量 防風、防雨、防災 オートキャンプ 登山 ツーリング Hiby アップグレード版PU4000+(専用グランドシート/収納袋付) (グレー)

前室がかなり広く、小型のバイクなら収納できる位のスペースがあります!!

ハイバックのチェアーや、テーブルも入るので、このテントの中だけで、衣食住全て何不自由なく過ごすことが出来ます!!

設営も基本的には、先程紹介した、ドームテントとほぼ同じで、長い2本のポールをこちらの場合はアウターテントにクロスで通して、もう1本のポールを前室部の所に門の様にアーチさせて、完成!!インナーテントは吊り下げ式で引っ掛けていくだけなので、余裕を持っても20分も有れば建てる事が可能です!!

収納サイズが54cm*Φ19cm 重量:約2560gと頑張れば3人寝られるテントとしては充分なコンパクトさです!!

ソロだと広々!!2人でもゆったり!!3人は少し微妙な感じですが、コスパにも優れて、機能性も抜群でかなりお勧めです!!


Naturehike Hiby3 2-3人用/Hiby4 4人用キャンプ テント アップグレード版 アウトドア登山テント ゆったり前室 タープスペース付き二層構造 防雨 防風 防災 グランドシート付き

メリット③ 夜露からキャンプギヤを守れる!!

水は生命の基本になる存在なのですが、事ある毎に邪魔モノにもなります。

木や金属は腐食の原因になりますし、布等にはカビの原因になります。上手に付き合わなければならないのですが、キャンプシーンでは、結露と夜露がそれにあたります。 

テント内外は充分な換気や後処理(天日干し)で何とかするしかない所ですが、その他のギヤ達はテント内に入れる事で、夜露から守れます!!

ここで役立つのが、前室です!!テント内は汚れたモノを入れたくないですが、前室は床が外の為何にも気にしなくても、へっちゃらです。

いちいち使う前に夜露を拭いたりしなくても済むので、綺麗好きキャンパーには、かなりお勧めで撤収作業も楽々です!!

その④ 優越感に浸れる!!

 特にソロキャンプだと大きさ、実用性重視の為に、この手の前室付きテントは余り見かけ無いです。自分が良く使うサイトでも、一度も見かけた事が無いです⁉︎ 

最近(2021年5月)だとネイチャーハイクも大分認知されて来ているので、使用感等の感想を他のソロキャンパーに聞かれる事もありました。

キャンプならではの解放感に、しっかりした個室感の両方を味わえる優越感は本当にプライスレスです!!


【エントリーでP10倍】 【予約販売7月中旬発送】Soomloom 広域2 アウトドアキャンピングテント 2人用 ツールームテント タープスペース付き 二重層 自立式 軽量 コンパクト 防風防水 耐水圧3000 UV40+ 専用グランドシート付

その3 ワンタッチ&ポップアップテント

 この2つのテントの特徴は、名前の通り、ワンタッチで設営が出来たり、袋から出した途端に勝ってに設営完了(ポップアップ)してしまう手軽さが魅力です。

設営等が面倒でたまらない人や、極力時間を掛けたくない方には、ピッタリのアイテムです。因みに自分が使っているのはこちら!!

ガチキャンパーには不評かも知れませんが、初心者の方や、設営に自信の無い人に、更に自分みたいズボラな方にはかなりお勧めのアイテムです!


送料無料 LOGOS ロゴス Black UV ポップフルシェルター-AG ブラック 71809022 ポップアップテント ポップアップシェルター 雨よけ 日よけ サンシェード おうちキャンプ アウトドア バーベキュー 海水浴 あす楽対応(SA)【お買い物マラソン 開催】

収納サイズ70cm*×70cm ×4cm重量約1.9kg

若干大きさは有りますが、軽いので全く苦になるレベルではありません!!

撤収にコツは入りますが、慣れれば30秒位で完了する手軽さは、時間の無い方や面倒臭がりの方にもメチャクチャお勧めです!!

デメリットは余りカッコ良く無い所と、シングル構造のテントで有ればどれにも当てはまりますが結露が出やすいのと、雨には余り強く無いです!

因みに、その①でお勧めしたテントで耐水圧1500mm、その②は4000mm、このテントは450mmなので一晩中雨が降ると間違いなくアウトです!!ですので、自分は、タープ下に張っています!!

タープが必須になりますので、急な天候変化には気をつけてください!!


ロゴス(LOGOS) ソーラーブロック ポップフルシェルター 71809033

その他のお勧めはこんな感じ!!


DOD(ディーオーディー) ザ・ワンタッチテントM 初心者向け 広い前室付き【3人用】 T3-673-KH

 


○設置が簡単!大型ポップアップテント 5〜8人用 超軽量アウトドアキャンプ野営ファミリー【領収発行可】

その4 最強ミニマム ワンポールテント!!

 皆様が想像するワンポールテントはピラミッド型だと思いますが、自身が使っているのは、円錐型のこんな感じのモノです!


GEERTOP(ギアトップ) 20D超軽量 テント 1人用 ソロ 3シーズン ツーリング バックパッキング キャンプ ハイキング トレッキング 登山

 

 登山泊をしたくて、なるべく小さく軽く、タープも兼ねるモノを探してゲットしました。

赤丸の部分をポールで支えて、日除け(タープ)にして使ってます!画像が無いのでごめんなさい

収納サイズ42cm*×11cm 重量約0.9kg

商品が届いた時、軽さと小ささに驚いた記憶があります。

設営はトレッキングポール を使い、ペグを5本位刺して、ポールを立て更にロープダウンしておしまいと、10分程度建てられます。

上記の右側の幕を使いもう1本のトレッキングポール でいい感じのタープにもなり、スペック的にも、テントの耐水圧3000mm、床5000mmと雨対策もバッチリ!!テント内は寝るだけになりますが、コスパ最強のお勧めテントです。小さいですが、軽い煮炊きや荷物置きになる、前室もついているので、以外と使えるやつです!!在庫僅かなのでお早めに!!


GEERTOP 1人用軽量テント ソロテント ワンポールテント 900g コンパクト 設営簡単 登山 5000mm防水 ツーリング バックパッキング ハイキング 釣り 【アップグレード版】

その5 冬用ピラミッドタープ!!

昨年末から、憧れの冬キャンプに挑戦しておりました。

初めて行ったのが11月で、その時は、雪がそこまで積もって無かったので、通常のテントを張ったのですが、積雪がある状態では、通常の床のあるテントはなんだか気持ち悪いと考えゲットしたのがこのテント⁉︎タープ⁉︎です!!

設営はポップアップテント以外では、1番簡単で6本ペグダウンして、ポールを立てるだけ!!と、かなりシンプルです。

画像を見てお分かりの様に、床に念の為、グランドシートを引いてコットをいれ入れて使いました!!

見ての通り、デメリットは狭いです。その時は、足がハイタイプのコットしかもっておらず、無理矢理入れましたが、かなり窮屈でした。

冬は問題ないですが、春夏秋は虫の問題があるので蚊帳的なモノは必須になると思います!!

こんな感じのモノです!!


Soomloom モスキートネット インナーテント メッシュテント キャンプ用蚊帳 蚊除け 軽量 網 設営簡単 防災用 防虫 換気 ツーリング

#N/A キャンプテント蚊帳-バックパックテント-ハイキング旅行屋外テントインナーメッシュに1人、キャンプ用品用品

soomloom のワンポールタープは今は在庫切れで今後も出荷があるのか・・・とんでもないコスパで、3000円位で買えて、重量が約700g、大きさも25cm×10cmととんでもないコンパクトさ、今後とも大活躍間違い無しですが・・・

ソロでやる方ならかなりお勧めなので、類似品で良い商品が有れば教えて下さい!!

その6 おまけファミリーキャンプ用テント&タープ!

 最後に、ファミリーキャンプ時に是非使ってみたいモノをご紹介致します!!

自分のオススメは2ポールのモノでした!!


NEMO(ニーモ・イクイップメント) ヘキサライト 6P キャニオン NM-HEX-6P-CY

テンマクデザイン ブラックサミット GG8

ナショナル ジオグラフィック ハイドアウト (National Geographic) HIDEOUT 鎌倉天幕 シェルター テント キャンプ アウトドア ニューテックジャパン ※ポール別売り

 大分、キャンプの事を理解して行くと、昔の様に寝るスペースと屋根が有れば良しとはならず、設営や撤収が楽チンで、荷物も少なく、おしゃれで過ごし易いモノと選ぶと、これらの答えに行きつきました!!


TARAS BOULBA(タラスブルバ) キャンプ用品 ファミリータープ ワンサイドフォークアレンジシェルター カーキ TB-S19-015-004

メリットについて!!

① 荷物を少なくできる

タープ兼テントになっているので、本来なら別々に用意するモノが一つで済む為、荷物が少なくなります!!

② 靴の脱ぎ履き、掃除不要

いちいち靴を脱ぎ履きする事が無いので、楽チン。床が地面の為、テント内の掃除の必要も無く、子供達が走り回っても平気!!

③ 広々で設営簡単

とにかく広い!!更に簡単に設営が可能!!ペグ10本程度と2本のポールを立てるだけ!!

④ おしゃれ!!

ズバリ!!サイトがおしゃれになる!!

貧乏キャンパーあるあるですが、キャンプギヤもいきなり家族分を用意するのは、資金的に厳しいですし、安いモノで統一すると、やり込んで行くとすぐに買い替えたくなりますし、実際使わないと分からないので、色々買い足して行くのがキャンプの醍醐味でもあります!!そうやって経験値を上げていくのが、本当に楽しいのですが、そうすると統一感が無くなって、おしゃれじゃなくなるんです!!そういった統一感の無いアイテムでも、広いサイト内に置けてしまうので、外からはバレないんです!!

⑤ バリエーションが豊富

タープなので、ポールを追加する事で、色々な型に変化させる事が可能です!!


【公式】ツインピークス 40D Twin Peaks 40Dネイチャーハイク Naturehike

という所で、メリットが有ればデメリットも有るので、次項で説明します。

デメリットについて

①寝具がダイレクトに設置できない

床がお外なので、グランドシートやマットやコットが必要になり、人数によってはコスパが悪い。

②虫対策が必要!!

床がお外の為、地面の虫を無視できない!!自然と共存の為、我慢するしかない⁉︎ 何か良い方法を持っている方いれば、是非教えて下さい!!

あとがき

キャンプギアシリーズを何作か書いている途中にいつも気になっていたのがテントについてでした。折角、情報発信をしているので有れば、誰かの役に立つ情報になればと寝る間も惜しんで、自分の魂を投じているのですが、あまりにも難しいジャンルで、様々な種類に金額もピンキリ⁉︎何を選べば良いか?金額はいくら位かかるのか?誰しも右も左も手探り状態だと思います!!

少しでも、テント選びの参考になればとやっとの思いで書き上げました!!

キャンプブームや中華製の台頭、100円ショップの商品によって、キャンプが本当に身近になっている事に素直に嬉しい今日この頃!!

どんな事でもそうなのですが、1つの答えって、実はどんな分野でも、有り得ないです!!

特にキャンプみたいな趣味趣向が乱立している世界で、一つの聖杯を見つける事は不可能ですし、多種多様なモノが存在するからこそ、それを探究する事に自分は喜びを覚えます。

1つの答えを探すより、全てを受け入れ、あらゆる角度から多角的に楽しめる己を創る事こそが、キャンプや人生やあらゆる事の宇宙の法則だと、信じています。

宗教っぽくなってしまいましたが、全ては経験値として、必ず肥やしになりますので、歩みを止めずに日々愉しんでいきましょう!!

       ではまた、したっけ

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